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企業やビジネスでSNSを運用しているけど投稿するネタや内容がない。
あるあるですよね。
日々投稿していたら必ずネタは尽きます。
今回はフォロワー数6桁の有名アカウントで1000投稿以上してきた私の経験を元に、ネタに困った時の具体的な対処法を3つご紹介します。
- SNSに投稿するネタがない
- SNSに何を投稿したらいいか分からない
- 困った時の具体策が知りたい
SNSのネタ探し①:記念日カレンダーを使う

SNSのネタ探しに困った場合、まずは記念日カレンダーを見ることをおすすめします。
SNSでは#〇〇の日というハッシュタグがトレンドに入ったり盛り上がる傾向があります。
毎日なにかしらの記念日になっているので、記念日と自社の製品やサービスと掛け合わした投稿内容を考えてみと良いでしょう。

テーマが決まっていると考えやすいよね!
祝日でも一緒です。
母の日であれば、お母さんにプレゼントしたい物や、お母さんのような存在の物など様々な切り口で紹介できるはずです。
記念日を参考にするサイトはどれでも良いですが、日本記念日協会のHPは記念日が多すぎるため、下記のサイトくらい代表的な記念日に絞られているのが良いと思います。
合わせてチェックして欲しいTwitterの過去のトレンドをまとめているサイトも下記に貼っておきます。
1年前のトレンドを見て、どの記念日が盛り上がるのか、ひらがな・漢字・英字どれがトレンドに上がりやすいのかを確認してみてくださいね。

クリスマスだけでも#めりくり #メリクリ #MerryXmasと複数想定されるから昨年のトレンドを参考にすることをおすすめするよ!
SNSのネタ探し②:過去の投稿を活用する

過去の投稿を活用するのも0からネタ探しをしなくていいのでおすすめです。
下記はTwitterとInstagramでの活用例です。
- 過去の投稿をジャンルに分けてモーメントでまとめる
- 過去の投稿を引用リツイートして深掘りしたり再度紹介する
— ぽてりす (@poterisu_) January 25, 2022
↑モーメント参考:MKタクシーさん
- ストーリーズで引用して再度紹介する
- まとめ(ガイド)機能を使って記事作成
↑まとめ機能参考:ニトリさん
この1年間で反応が良かった投稿をまとめても面白いかもしれませんね。
商品であれば悩み別や、シーズンで分けても需要がありそうです。
過去の投稿をまとめるだけでもかなりボリュームのある投稿になるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
SNSのネタ探し③:社内でSNSネタを募集する

社内でSNSネタを募集する方法もあります。
私は会社の廊下にネタを募集していると張り紙を貼っていました。
もらったら必ず本人に反応を伝え、定期的にランキングを張り出したりもしていましたよ。

社員たちのモチベーションも上がって一石二鳥!
少しずつ写真や動画の提供が増えていき、かなり助けられました。
その他のSNSネタ探し策

具体的でなかったり即効性はなかったりしますが、下記のような内容も参考にしてみてください。
- 同業界のSNSをチェックして参考にする
- よくある質問など、業界のあるあるを深堀りする
- シリーズ化して何かを一連で紹介する
- アンケート機能やライブ配信など機能を駆使する
会社に問い合わせられる内容や、友人からよく聞かれる内容を改めてQA形式で投稿しても面白いのではないでしょうか。
また、アンケート機能やライブ配信など、SNSの機能をフル活用するのも一つです。
ただし、ライブ配信は事前準備や人の協力が必要不可欠のため、すぐにできる策ではありません。
ちなみに、同業界のSNSは参考にするだけでそのまま真似をするのはダメですよ。
SNSのネタに困ったら投稿頻度を下げるのもあり

それができないから困っているんだ!というツッコミがありそうですが、いっそのこと投稿頻度を下げることも検討してみてください。

最低週3回投稿していれば活発なアカウントとみなされると言われているよ!
投稿内容を考え続けるのはしんどいですよね。
無理に考えて投稿してもミスが増えたり精神的に負担になってしまいます。
担当者が楽しんでいなければ良い投稿は生まれません。
できる範囲で取り組むようにしましょう。

公式SNSアカウントのネタ探しまとめ

これをご覧になられている方のほとんどは、投稿数を増やすためにネタを探しているのではないでしょうか。
それであれば、ネタはなくとも、投稿数そのものが増えれば良いわけですよね?
毎回0から投稿案を作るのは大変です。
私はあるとき、0から投稿案を作りつつも、過去の投稿を活用することがベストということに気が付きました。
皆さんもぜひこの考え方で、上手くSNSを活用していただければと思います。
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ネタ探しもマンネリ化してきますよね。自分一人では煮詰まってしまうので、他の会社のSNS担当から話を聞くのもおすすめです。
他社に知り合いがいなくてもこの本であれば6つの企業の担当者の話を知ることができます。具体的なSNS企画の体験談から、投稿の際に工夫していることまで書かれているのでかなり参考になります。担当者としては読んでおくべき本ですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!